こんばんは営業Bです。
最近何故か
こんなお仕事が多いっす。
これ全部スリーブを入れるお仕事です。
というわけでご注文頂いた皆々様、もう少しお待ちくださいませm(_ _)m
営業Dです。先週の休日、久しぶりに眠っていたラジコンをひっぱり出して、部屋の中で遊んでました。
2年くらい眠っていたので、充電して動かしてみましたが、たまにやると新鮮ですね。
KyoshoのMini-zなんですが、今はまた進化しているのでしょうね。わかりません。
ラジコンコースやホビーショップにも足運んでないし、RCマガジン等も見なくなりましたから。
画像はちょっとしたネタで作った車両(?)です。アンテナ出てるでしょ!(笑)
というか、電子プロポがミスマッチ・・・・・
いいサイズのぬいぐるみ買ってきて、お腹裂いて、内部に車をはめ込んでます。
これらのシャーシがはまります。手前はねこバス【グリップ用】、奥がねこバス【ドリフト用】w
ねこバス専用ではないので。
笑ってしまうのが、当初ねこバスのアゴや12本の足の毛が路面にひっかかり、思うように曲がらなかったので、
エンビ板貼っております(笑)
実際サーキットで走らす事は出来なかったのですが、無念・・・
ピカチュウ号は流用(子供のラジコン)してサーキットデビューした事あります。(トラクションかかって結構速かったかな)
こんばんは、営業Bです。
確かまだ取り上げてなかったかな?ネタです。
バルブ周辺の加工ではとかくシート側のお話が多かった様に思いますが、もちろん相手側たるバルブも密閉性等々重要だったりします。
ある程度距離が出ている個体だと大方こんな感じでしょうか
やはりEX側の方がダメージを負っている事が多いかと思います。
これを加工すると
こうなります。
一部車種に関してはもともとの傘部の肉厚が薄いため困難な物がありますが、大概はこれで復活できます。
また作業中に曲がり等が生じていれば点検も合せて行なえます。
全て新品に交換するのもいいですが、24バルブ車などですとバルブ代で数万円飛びますのでこういった加工を施した上での再使用は十分アリかと思います。
工賃はhttps://junauto/machineshop/processing/cylinder-head.html をご参照頂ければと思います。
現在、田中工業では本社工場での現場で働いて頂ける社員を募集しております。
本社工場は汎用機が中心の工場で主に旋盤やフライス盤、ボール盤等が多く、それと、ボーリングやホーニングマシン、シートカッター、そしてNCのマシニングや各種測定器などの設備があります。
エンジンが好きで、金属加工に興味がある方を募集します。
経験が必要な現場なので、長く勤めてくれる方が有り難いです。
| 職種 | 内燃機加工技術者 |
| 職務内容 | 汎用旋盤等による内燃機部品、自動車部品加工 |
| 資格等 | ・見習い可 ・アルバイト可 ・機械加工経験者優遇 ・35歳位まで |
| 給与 | 160,000円~240,000円 |
| 募集人数 | 1名 |
| 勤務地 | 本社(東京都練馬区) |
採用関係連絡先
〒177-0051 東京都練馬区関町北3-1-7・・・(地図)
田中工業株式会社 人事担当 田中
TEL 03-3920-4165
E-MAIL recruit@junauto.co.jp
つい先日、たまたま自分の姉に自宅まで送ってもらいました。
車中でのBGMのお話し。日本の兄弟ピアノデュオ。「レ・フレール」が流れていました。
何でそれを聞いてるかを尋ねると、「子供が好きだから」ってあっさり言われました。
自分の甥っ子は幼稚園と小学1年生。どんな子供なんじゃい!!
普通は「みんなの歌」とかやろって思った営業Cです。
そんな感じで今回も肉丸さんのお話し。
このお方、ボアアップが大好きです。当然馬力を上げるのも目的なのですが、他の人がやらない事への執着と申しましょうか…
「実験的」や「試作」、「初めて」などの単語が並ぶ事が多いんですよ。
その途中経過での1コマです。ビックボア化に伴うスリーブを入れる前のボーリングです。
鋳込み鋳鉄のスリーブを削っていたところ、アルミが見えてきました。
鋳込みっていうのは(鋳造も同じです)その後の加工位置は決まっているものの、それ自体の寸法位置を決めるのは難しいんです。
だからアルミのシリンダーではオーバーサイズの限度があるんです。
まぁ、それを大きくするのですから、こぅなってしまうのも仕方ない事なのですが…
今回は肉丸さんの許可もあり、バリ取りを行った後にスリーブを入れます。
何度も同じ大きさで掘っていますが、こうなったのは今回が初めてです。
スリーブ径を小さくしてボアも小さくすればこの事態は防げますが、そんな後ろ向きな考えを持たないのが肉丸さんです。
「どこまでいけるか」を今でも模索していらっしゃいます。
表面処理にしろ、ボアとストロークの関係やらコンロッドの芯間、ピストンのハイト、キャブ口径など、どこまで行けるのか?!、どれがベストなのか?!などを実際に走行して検証&検討しています。
頭がさがります。しかも、ちゃんと排気量アップの申請もしてナンバーも違うんですから(当たり前?!)