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6月 29

これはお初です。

投稿者名: 担当A | カテゴリ: チューニング

今日のお題はメーター取付です。

お初です。

プリウスです。

 

 

プリウスに社外メーターを取り付けました。

 

取り付けるメーターは

・負圧計

・燃圧計

・電圧計

です。

電圧計については何も問題はないでしょう。

 

燃圧計は、最近のクルマの場合ちょっと大変ですね。

通常の場合、燃圧計のセンサーを取り付ける方法としてはフューエルホースを切断して、

間に3ウェイジョイントを入れるという方法をとることが多いのですが、

最近のクルマには「フューエルホース」と呼べる物がありません。

 

一見、ゴムホースのように見えるそれは、樹脂製の「チューブ」なのです。

ゴムホースのようにセンサーを取り付ける事はできません。

 

今回はフューエルデリバリーパイプを取り外して、パイプそのものを加工してセンサーを取り付けました。

ここにあるフューエルパイプに・・・・・・って、まるで見えないですね。

 

さて、負圧計に関しては、取付が簡単だと思われがちですが・・・・・・。

これが一番大変でした。

 

ブースト計や負圧計の取り付け説明書を見ると、

「フューエルレギュレーターのバキューム配管を切断して間に3ウェイジョイントを入れる」

とか書いてありますが。

フューエルレギュレーターがないです。

いえ、厳密に言うと、「エンジンルームに無い」です。

 

最近のクルマ(ターボ車を除く)の場合、フューエルレギュレーターは燃料タンク内にあります。

エンジンの負圧でコントロールするような事はなく、燃圧は固定です。

 

レギュレーターがないなら他のバキュームホースを・・・・・・・。

ないです。

マニホールド圧を測定出来るバキュームホースが1本もありません。

 

サージタンクはクリーナーボックスの下のスロットルの下にあります。よく見えません。

 

外しました。

サージタンクに直にホースニップルを取り付けるしかありませんね。

 

さて、メーター本体はオーナーさんのご希望によりこの位置に。

埋め込むとスッキリした感じでいいですね。

 

負圧計の動きはプリウスならでは、という感じ。

まあ、基本的に動いていませんが(笑

アクセルを踏んだり、バッテリー電圧が下がったりしてエンジンがかかると急に動き出します。

でも、すぐ止まってしまうのでなかなか写真が撮れませんでした(笑

 

普通ならアクセルに連動する負圧計も、なにやら予想とは全然違う動きをするのでとても違和感があります。

 

 

 

とまあ、通常のクルマよりも費用、時間共にずいぶんとかかってしまいましたが、

取付は出来ますので興味のある方はご相談下さい。

 

 

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