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3月 24

GRBのフューエルポンプを交換してみる

投稿者名: 担当A | カテゴリ: チューニング

デモカーのGRBの仕様変更に伴って、燃料系統の容量アップが必要になりました。

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今まではノーマルのフューエルポンプ、インジェクターでいける範囲でのチューニングにとどめていましたが、

次のステップにいくためには燃料系統の容量アップは絶対条件です。

既にギリギリのところで使っていますので。

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馬力を上げたときに燃料系統の容量アップが必要な理由は、

めんどくさい、 いえ、別の機会にお話しするとして、

今回の仕様変更の範囲では、なるべくお手軽に出来るようにということで、

ポン付けのインジェクターとインタンクのフューエルポンプ交換をしようと思います。

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インジェクターはGDB用のものをそのまま装着できることがわかっていたので、

SARDさんの800ccを使用します。

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フューエルポンプに関しては、スムーズにいかない気配が・・・・。

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コイツがポンプAssyです。

最近のクルマはこんな感じにユニット化されていて、

純正部品を買うときもこの状態です。中のポンプだけとか買うことは出来ません。

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プラスチック的なもので出来ているので、加工したりすることは難しいです。

今までの鉄で出来ていたポンプステーならば、溶接したり、ボルト止めしたり出来たのですが。

こいつはそうはいきません。

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ノーマルポンプとSARD265リッターポンプは、若干形状が違うので、

ポン付け!とはいかないのですが、何とかしてみましょう。

(何とかするのは担当Aではないですが。メカニックのO君、がんばって!)

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とりあえずは問題なく付いたようですが、

ものが燃料系統だけに十分にテストしてみないといけませんね。

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まずはサーキットでテストしてみます。

結果はまた後日。

ではまた。担当Aでした。

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