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3月 3

B18CタイプRエンジン、R200デフ

投稿者名: Hatanaka | カテゴリ: チューニング,一般情報,整備,雑談

お世話になっております。畑仲です(^。^)。

忙しさを言い訳に、だいぶサボってしまいました(~_~;)。

ブログに上げられないエンジン組み上げて、もう一基組んでいたのですが、輸入物の社外ピストンがクリアランス合わずにライナー加工追加となりました。純正サイズでブロック加工無しで使うタイプのピストンでクリアランス広いとどうにもなりません(^_^;)。

アルミシリンダーで10/100mmもクリアランスが出てしまうと、サイドノック音やオイル上がりが発生してしまいます。加工やり直しでまた本社に回送です。

お次は、B18CタイプRエンジンのコンプリートエンジンやっています。中古エンジンベースで作るのですが、さすがに古いので汚くなってしまっています(^_^;)。

ブロック、ヘッドをサンドブラスト処理しました。処理後の写真は携帯が砂まみれになるので撮っていませんが。

その後、ヘッドの加工に出す前にポート研磨をシコシコと。ガイドは削っていないです。ロッカーアーム式なので、バルブステムが横にこじられますしね。ガイドもリン青銅にするので、耐久性重視です。

赤いカムカバーも黄色と緑に塗り分けてコンプリートにします。今は本社でボーリング、ホーニングやヘッドのバルブ研磨、シートカットなどやっています(^。^)。その横では別のメカニックがEJ25エンジン分解していたり。エンジン室は更にギチギチに(^_^;)。

他にはS130のR200デフオーバーホール。

なんとLSDケースとピニオンギヤがかする程度に干渉しています??。

ファイナルギヤは純正のようですし、リングギヤの歯当たりは問題ありません。ピニオンが出すぎているという訳でもなさそうです。LSDケースがでかい??

LSDも見た事が無い1wayタイプです。

どうするか検討中です。

他にST185のエンジン不始動点検中、FUELポンプレジスターが駄目そうです。また、BNR32の純正ECUセッティングもやりました。

 

こんな風にROMの足のところにセキュリティー基盤が仕込んであり、更にボンドで固めています(T_T)。こんなことしても意味がないのに・・・・。基盤ごとROMライターに乗せれば読めてしまいますw。うちの場合はエミュレーター使うので、これがついていると使えません。基盤を壊さないように外しました。セッティングは無事終了しました。

 

 

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