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7月 23

EVOXオイルクーラー取り付け

投稿者名: 担当A | カテゴリ: チューニング

こんにちは。

「お客様のお車紹介!」のコーナーです。

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今日ご紹介するのは「ランサーEVOX」です。

エアクリーナー、パイピング、エキマニ、Fパイプ、メタルキャタライザー、強化アクチュエータ、EVCなどなど、

当店で現車合わせセッティングして

385PS、52kgm

を発揮します。

吸気も排気もしっかりやれば無理なブースト圧をかけなくともここまでパワーを引き出せます。

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さて、今回は・・・・

サーキット走行もこなすこのEVOX、さすがに油温がキツイとのことでオイルクーラー取り付けにご来店です。

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使用するのは「HKSオイルクーラーキット」です。

もともとEVOXには空冷のオイルクーラーが装着されているのですが、

このキットは純正に追加してコアを装着し、

さらにエアガイドで効果的にコアへ走行風を当てるようにしたものです。

imga0805

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なぜ追加のコアをわざわざノーマルと同じ側につけるのだ?

はい、もっともなご意見。

しかし左側には先客がいるのです。「ミッションオイルクーラー」が。

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TC-SST車のミッションオイルの温度管理は非常に重要です。

高い油温は不調の原因になります。

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imga0810

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取り付け完了です。

フロントバンパーの右開口部分に見えるのが今回装着したオイルクーラーです。

わかりにくいですね。拡大します。

imga0813

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エンジンも、ミッションも、デフも、オイル管理は大切です。

高い油温はオイルの劣化を早めます。

劣化したオイルでは潤滑が悪くなって機械にダメージを与えます。

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スポーツ走行前提の車、エンジンパワーを大幅にアップしている車は要注意。

これからの時期は厳しいですよ~。

まずは油温計を取り付けて現状を把握してみてください。

もしかしたらエンジンの油温が140度オーバーなんてことも・・・・。

こんなに高温になってしまったエンジンオイルは、もはや・・・・。

速攻で交換しなくてはなりません。

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大事に至る前の「クーリング対策」です。

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水温、油温、しっかり管理してくださいね。

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自分の車は全然管理してない担当Aがお送りしました。

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