Inside JUN Machine shop

‘シリンダー’ タグのついている投稿

Boxer4ボーリング2

2013 年 7 月 2 日 火曜日 by 管理人

 

今回の動画は、前回下穴処理をした EJ207ブロックです。既にスリーブが入っています。83mmまで拡大するボーリングですので何回かに分けて徐々に拡大していきます。今回はちゃんとダミーヘッドが乗っています。

 

 

スリーブ穴空けとは違い削り代が少ない分加工時間は前回より短く、5分30秒くらいで4気筒終了です。速いですね。見所のクランク軸で180度反転する箇所は 2’50” あたりです。今回は台座に乗せて撮影してますので、さらに動画にダイナミックさが無くなってしまいましたがしかし、動きはスマートですねぇ。

Boxer4ボーリング

2013 年 6 月 22 日 土曜日 by 管理人

 

水平対向4気筒エンジンのボーリング風景です。

 

 

以前に紹介しましたVR38と同様、スリーブ入れのための下穴処理です。

 

また10分弱の動画ですが、見所のクランク軸で180度反転する箇所は 4’55” あたりです。見所と言うほどの派手さはないですが…。

V6シリンダーボーリング

2013 年 5 月 27 日 月曜日 by 管理人

 

新しいボーリングマシンでVR38をボーリングするというので撮影してみました。

 

 

スリーブ入れのためのボーリングなのでダミーヘッドは無しです。切り粉の量も半端ないですね。淡々と削る姿が無機質だけど何となく可愛くもあり。

ニューマシン

2013 年 1 月 26 日 土曜日 by 管理人

今日、新しい機械が搬入されました。その様子の一部始終を。

foor

(さらに…)

ライナー加工が続々!

2012 年 12 月 4 日 火曜日 by 営業A

前も同じようなネタでしたが、最近のブロックの強度的な事もあるんでしょうね~。

ライナー加工が熱いです!!

弊社では米国のダートン社とお付き合いさせて頂いているので、色んなライナーの経験値もございます。だけど、色々とやっても、内製でハードライナーを製作する品質は好評だし、実績も沢山あります。

そんな訳で、ここまで精密加工出来るには訳があります。

もちろん、色々と内緒です。

VR38のシリンダープラズマ溶射

2010 年 7 月 28 日 水曜日 by 営業A

いつもの弊社のVR38(4.0L)ショートブロックですが、実は違うんです。

VR38DETTはご存じの通り、純正のシリンダーボアはプラズマ溶射が施されております。メッキと言えるのかどうかは解りませんが、とにかく解らない事だらけ。

弊社は戦後からずーーっとボーリング屋さんだったので、とにかくバイクのメッキから始まり、近年変わりつシリンダーのボーリングとにかく敏感で更には頭を悩ませています。

そんな中、日産VR38は遂にプラズマ溶射のシリンダーを出してきて、更にはVR38の開発を進めていくとの方針なので、このハードルを越えなければって事で、てっとり早くライナー仕様は出来ましたが、ちゃんと進めております。プラズマ溶射!

この試作のシリンダーですが、後から同等のプラズマ溶射を施したシリンダーになります。最初という事で一応ライナーを入れてから処理しました。今後はライナー無し仕様などで進めて行く予定です。

VR38DETTのダミーヘッド!

2010 年 7 月 15 日 木曜日 by 営業A

最近、VR38ネタばっかりですが、納期が差し迫っているので、身近なネタというとどうしてもVR38よりになっちゃう。

さすがにここまで来るとこのブロックも見慣れてきていますが、少なくとも加工実績では近いうちにVQを抜いてしまうでしょう・・・。

既にボーリングは終了して、これからホーニングとなります。暑くて湿度が高いから温度管理がとっても大変だそうです。

VR38ミッドライナーキット(スペシャル品)

2010 年 7 月 3 日 土曜日 by 営業A

ショートブロックとはまた違って、現在お客様のご依頼もあってVR38DETTのミッドライナー仕様のブロックを制作中でございます。

これは・・・、めちゃくちゃ大変です。

費用効果はそりゃ良いかと思いますが、何基も作れる物ではないかと思います。

どうしても、これが良い!って時はお電話下さい。

こだわりのZ1

2010 年 2 月 13 日 土曜日 by 営業C

先日、よく来店されるお客様から貢ぎ物を頂きました。

この場を借りてお礼申し上げます。

何を貰ったかって??”みかん”です。愛媛のみかん。いや、愛媛じゃないかも…

でも、”みかん”と言えば愛媛と思ってしまう営業Cです。

そんな事を言っちゃうと、静岡の方に怒られそうです…静岡も”みかん”の生産がさかんな土地なので…

今日の画像はZ1の排気量の表記部分です。

903ccって書いてあります。

こちらも同じで903ccって書いてあります。

上面を見ると違いがはっきりわかりますが、エンジンを組んだ状態だとこの部分で判別します。

自分はこの部分の違いを知りませんでした。オーナーさん、すません…。

「浮き文字」と「彫り文字」の違いです。これで前期か後期かがわかるんです。

ん~、またひとつお利口さんになりましたw

塗装じゃないです。

2010 年 2 月 8 日 月曜日 by 営業C

先日、とあるビルのトイレに入って驚いた事がありました。

ウォシュレットだったんですが、なんとターボボタンがあるんです。

スクランブルブースト機能付のウォシュレット。

イかしてます。心を奪われた営業Cです。

たま~にあるんですが、こんなシリンダー。

クランクシャフトが納まるクランクキャップ付近の画像なんですけど…

上の方と色が違うんですよね。いえいえ、塗装したわけじゃぁありませんよ。

使っていてこうなったんです。ブローバイの問題かオイルの問題か…。

SR20でもたまに(よく?!)見かけるんですよねぇ。

こうなったらエンジンを分解しない限り、ケミカルではなかなか落ちないと思いますよ。

洗っていてそう思います。ケミカルが悪いわけじゃありませんよ。効果のある物だっていっぱいありますしw

実際にケミカルでびっくりした商品もありました。

それはともあれ、オイル交換やオーバーホールってのが重要だって事ですよね。

長く同じ車に乗るためには。