Inside JUN Machine shop

2010 年 11 月 のアーカイブ

コンロッドとF/W干渉

2010 年 11 月 10 日 水曜日 by 営業D

営業Dです。

クリスマスケーキ予約や年賀ハガキ発売の時期ですね~2ヶ月ないです・・・

ハーレーのクランクなのですが、社外コンロッド等でフライホイールと干渉してしまい、まず摺れるというレベルではない物があります。削るしかないのですが、こんな感じのものもあるよ・・・という例です。

四輪ですと、ストロークUPキットなどで、コンロッドとシリンダー下部と当たるという物もありますが。

これは、H断面コンロッドですが、断面の形状が変わった事により、フロント側とリア側のかさなるスペースを広く取っており、幅広になっている様です。

その分フライホイール側の逃げがもともと余裕ないので、擦るというより、当たってしまうという感じです。

上記画像は、削った後の画像です。当たるところ撮影しておけば良かった・・・

(晩)秋の工作2010ww

2010 年 11 月 9 日 火曜日 by 営業B

こんにちは営業Bです。

前作は天板の穴あけを残すのみなのですが、穴あける気力が(汗

ついでにパワーアンプもバラックながらターンテーブルドライブ用回路のPNP完対が稼動しており(ただし終段は指定外の某石)分不相応なシステムになってしまっているのですが、、、この間の試聴会でバッテリードライブを聴いたのがいけなかった。あれ、オンケンの方で聴きたかったのが正直なとこでしたけど(笑

というわけで予定としてはハイブリッドタイプのPNP完対を今回のお題に据えるつもりだったのですが急遽予定変更となってしまいました。

実は事前にラインアンプ兼ヘッドホンアンプとしてNo210のフラットアンプ部を組んでみたのですが、調整中の現状でさえメインと互角に渡りあっています。これはパワーアンプも組んで味見せねばと思い部品をかき集めてみました。といっても以前からの在庫品も結構あったり(^^;

手持ちの都合で終段は2SD180 2段目を2SB504 またドライバーは2SC1161ではなく以前より集めてきた数種をテストする予定で、回路は6W仕様でいってみる算段です。あ、あと2段目定電流の石も変えてみようかと、、まだ決めてませんが。

ウチの環境ではターンテーブルドライブ用の定数でも要アッテネータでしたのでパワーは不要ということと、ほぼ同出力の真空管アンプとの対決もせねばというわけで(笑

前回と同じくぼちぼち進めてみることとします。

R35GT-Rの新商品!「リアガラスガーニッシュ」

2010 年 11 月 7 日 日曜日 by 営業A

R35GT-Rの新商品です。
「リアガラスガーニッシュ」という名前らしい・・・。

めちゃくちゃ聞き慣れないこの部品!

リアガラス下部は上の様に、ランク前部の所は袋状になっており、空気の流れをスムーズに流さないどころか、完全に抵抗となっております。更にはリアウイングへの効率的な空気の流れすらも変えてしまうものなので、これを何とかしようって出来たのが、この部品!

取り付けるとこんな感じ!!

その部分にガーニッシュを取付空気の流れをスムーズにしました。

この角度ならもっと解りやすいかな?

アイディア段階ではどうかな?と思いましたが、出来てみると、かなり良く出来ているし、デザインや機能性にも優れていると思います。

ウエットカーボンにて製作致しました。

ちなみに、R35GT-R用では、まだどこからも出ていません。

定価は¥52,000-

見ると、絶対に欲しくなる商品となっています。

折れボルト

2010 年 11 月 6 日 土曜日 by 営業B

こんにちは営業Bです。相も変わらず不調続きでして

そんな私めにトドメを刺すのがこんなもの(^^;

断面をアップすると

くれぐれも気をつけましょうねぇ~

バルブ再使用

2010 年 11 月 4 日 木曜日 by 営業D

営業Dです。急に寒くなり風邪はやってます。咳鼻風邪は長期にわたり、各人々に飛び火しているように思います。

完治しないですねぇ。

今回は、バルブですが、意外と新品も高かったりする部品ですので、必ずしも交換とはいかないですね。

再使用する上で、注意するとすれば、バルブ傘フェース面の腐食(虫食い)ですね。フェースカット(バルブ研磨)で状態が良くなればいいのですが。ステム径の摩耗(細くなる)もあります。減り方も中央部だけであったり、上下すべての摺動部であったりとあります。

減り具合によっては純正ガイドに対応できなかったりする事もあります。

画像は全般で減り、段差ができているバルブです(ツメでひっかかります)。丁度バルブガイドの燃焼室側の端と接触する部分になります。

また焼き付いた状態のものです、出来れば使わない方が良いですかねぇ。

金属と接触して可動する部分ですので、摩耗はいたしかたないですが、再使用を選択する上で、点検は重要になってきます。