Inside JUN Machine shop

‘TIPS’ カテゴリーのアーカイブ

東京モーターショー2011行ってきました(その2

2011 年 12 月 8 日 木曜日 by 営業B

数少ない現地で撮った画像をいくつか。。。

ちなみに排気側はこちら

そしてある意味今回の主役

・・・ここからが本番だったわけですが携帯付きデジカメがここで力尽きました(^^;

 

ホント久しぶりのモーターショーでしたが、面白かったです。

 

廃随道?

2011 年 11 月 21 日 月曜日 by 営業B

・・・ではなく、圧入式のスリーブを抜いた後のシリンダでございやす(笑

今回はオーバーサイズのスリーブを入れますのでここからボーリング加工を行なっていきます。

ブロック面研

2011 年 10 月 27 日 木曜日 by 営業B

削れているところとこれから削れてくところが分かりやすいかと思います。

実はこれをぼーーーっとしながら眺めるのが密かな楽しみだったりします(^^;

ガスケットの枚数

2011 年 10 月 11 日 火曜日 by 営業B

INT2枚EXH1枚 INT2枚EXH1枚 INT2枚EXH1枚 INT2枚EXH1枚 INT2枚EXH1枚・・・いえ、個人的に忘れないように、というわけでして(汗

回りがシブいと思ったら

2011 年 9 月 28 日 水曜日 by 営業B

こんな物がはさまってました。

 

ネジロック剤ってこういう形でも固まるんですねぇ・・・・てっきりネジ山の間くらいでしか固まらないと思ってました(汗

 

一応、やってます

2011 年 9 月 24 日 土曜日 by 営業B

あとは頑張ってください、という感じです。

これとは関係ありませんが初期の4カムって両方ともブッシュ受けなんですねぇ~

知らなかった(汗汗

やはり

2011 年 9 月 15 日 木曜日 by 営業B

ポンでは付かないんですね。。。。残念。

こうなるとNG(シリンダ編その2)

2011 年 9 月 6 日 火曜日 by 営業B

画像は片方だけですがスカート方向が両方とも同じ状況でした。

ピストンクリアランスを0.1ミリくらいまで広げてしまってあとはピストンリングに頑張ってもらう・・・・のもひとつのテですが(汗)ここは一発大きなピストンを入れてあげましょう。

純粋に修理もしくはオーバーホールとの前提であれば、社外品ではなく純正部品のオーバーサイズでとなるわけです。現行車では設定なし、あっても1サイズオーバーしかないといった場合も多いのですが、低年式のエンジンであれば2~3種類から選べることとなります。

当然今後の事を考えると、最低限のオーバーサイズで進めたいということになりますが・・・・今回の状態の場合はちょっと微妙でした。

画像中央の白くなっている部分がありますが、ここ多分ピストンのアルミが焼きついてしまってます。この裏側が結構な確率で抉れている事が多く、他は0.25オーバーサイズでも問題ないかと思うのですが一番当るところにキズが残る可能性がある恐れがありましたので、今回はあえて2サイズオーバーでのボーリング加工を提案させて頂きました。

ちなみに純正オーバーサイズでいうと、SRやVQ35系の0.2ミリやH-Dのエヴォリューション系の0.005等は上記の様な場合にはダメージが残る可能性があります。万全を期すのであれば「現状より」2サイズオーバーを選択する方をお勧めします。

ただ、最終的には「掘って」みないと分からないというのが本音ですけど。。。

ようやく

2011 年 9 月 2 日 金曜日 by 営業B

 

ここまでこぎつけました。もう少しかかりますが「なる早」で進めております故。。

ドカもやります

2011 年 8 月 29 日 月曜日 by 営業B

・・・って以前にも使った記憶が(汗

 

それはともかく、最近のバイク用エンジン部品の作りはおそろしいもので、純正でコレだそうです。

今回はバルブガイド製作入替とシートカットなのですが、、、

以下現場での会話です。

営業B:「STDでシートリングがこれですか?」

作業担当:「前からだよ~」

B:「・・・し、知らなかったっす。」

とまぁ、私の無知っぷりが存分に発揮されているというか、なんというか(^^;

 

でも最近何故か2バルブ系が多いんですよねぇ。