Inside JUN Machine shop

異物?!

2009 年 6 月 24 日 水曜日 by 営業C

とあるシリンダーのウォータージャケットです。こんな状態になっているなんて誰が想像できたでしょうか・・・想像ができなかった営業Cでございます。

img_0041

これは、フタを入替る為に外したのですが、開けてビックリ。クモンじゃないですが、やってて良かった。と思う1コマですね。

鉄シリンダーのサビにしては凄過ぎます。まるで泥遊びでもしたかのような量です。

外したフタはというと・・・

img_0045

てんこ盛りです。

もちろん、シリンダーの水周りは掃除しましたよ。泥だらけになりながらw

こうなっていたら、ラジエーターはどうなっていたのでしょうか?はたして、シリンダーはクーリングされていたのでしょうか?

みなさん、こぅなる前にクーラントはこまめに交換しましょう!冷却水なんて水道水で良いなんて思っているあなた!防錆剤の入った物に交換しましょう!

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コメント / トラックバック 2 件

  1. わたなべ より:

    はじめまして。
    以前セッティングでお世話になった事がある者です。

    これってエンジンのメクラ栓ですよね?
    以前自分の車でこのメクラ栓が飛んで
    クーラントが噴出、タイベル周りが全てオシャカになってしまった事があります。
    幸い?にも凄まじい噴気ですぐ気が付いたので大事にはなりませんでしたが・・・。

    その時の状態がこんな感じだったそうです。
    ラジエターも有無を言わさず交換でした・・・。
    出費が凄かったので今ではこまめに交換してます。
    見えない所ですから中々分からないですよね。

    • 営業C より:

      確かに、開けてみないとわからない部分が多々あるのがエンジンです。
      自分のバイクなどは、試しに開けてみたところ、当たりも良く寸法もちゃんとしていて、「失敗したなぁ、開けなきゃ良かった」なんて思った事もありました。
      しかし、たまたま違うバイクのチャンバーを外した時にYPVS(ヤマハの2st可変バルタイ機構)が固着していて、開けて良かった!な~んて事もありました(笑

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